Krunker のタント一覧|2セット12種と出し方
タントは1〜6のキーに6種ずつ、確認できるのは2セットで合計12種です。試合中と観戦中で数字キーの意味が変わります。
Krunker のタント(挑発ボイス)は、1〜6 のキーに6種類ずつ割り当てられています。画面表記では2セット確認でき、合計12種です。このページは、その12種をそのまま並べたものです。
01タントとは
タントは、試合中に短いボイスやセリフを出す機能です。Krunker では 1〜6 の数字キーに割り当てられ、押すと対応するセリフが再生されます【公式】。
相手を挑発する用途のほか、味方への合図としても使えます。ただし音が出るため、集中したい場面では切っておくのも手です。
02第1セット(6種)
セリフは英語の表記そのままです。日本語の意味は、画面表記から読み取れる範囲の訳で、公式の翻訳ではありません。
| キー | セリフ | ニュアンス |
|---|---|---|
| 1 | Psst | 注意を引く「プスッ」。 |
| 2 | Whistle | 口笛。 |
| 3 | Fart | 効果音。 |
| 4 | Meme | ネットミーム調の音。 |
| 5 | WTF is This? | 「なんだこれ」。 |
| 6 | Right Now! | 「今すぐ」。 |
03第2セット(6種)
第1セットと第2セットは、キーの割り当てが同じで中身だけが入れ替わります。どちらのセットが有効かは、画面の表示で確認できます。切り替え方法そのものは公開ページに記載がありません【不明】。
| キー | セリフ | ニュアンス |
|---|---|---|
| 1 | Turn around | 「振り向け」。 |
| 2 | You are next | 「次はお前だ」。 |
| 3 | Look Up | 「上を見ろ」。 |
| 4 | Right Here | 「ここだ」。 |
| 5 | Over Here | 「こっちだ」。 |
| 6 | There’s no escape | 「逃げ場はない」。 |
04出し方
タントは 1〜6 の数字キーを使うため、観戦の Player / Cam(1〜9)と同じキーが重なります。試合中と観戦中で意味が変わる点に注意してください【公式】。
- 試合中に 1〜6 のいずれかを押す。
- 対応するセリフが再生される(音が出る設定の場合)。
- 同じキーを連打すると、同じセリフが繰り返し再生される。
05使いどころと注意
タントは音が出るため、相手に位置を知らせる可能性があります。静かに動きたい場面では使わないほうが無難です。
また、挑発的なセリフは相手を不快にさせることがあります。ゲーム内の投票(Vote Kick)や通報の対象になり得るため、使い方は節度を持ってください。