操作と画面|ドラッグ操作・棋譜・設定
操作はドラッグだけ。覚えることは少ない代わりに、画面のどこに何が出るかを知らないと、対局後に損をします。
01基本の操作
公式ページの操作説明は「左ボタンで駒をドラッグし、離した位置に置く」です【公式】。クリックして選び、移動先をクリックする方式ではありません。
スマートフォンやタブレットでは、指でドラッグします【推測】。公式ページは対応端末としてデスクトップ・モバイル・タブレットを挙げています【公式】。
盤は縦向き(Portrait)が基本です【公式】。横向きにすると盤が小さくなる可能性があるため、端末は縦のままが無難です【推測】。
02画面に出るもの
- 盤
- 8×8。駒をドラッグして動かす。【公式】
- 棋譜(move history)
- 指した手が順に並ぶ。公式ページに記載あり。【公式】
- 時計
- 時間制のモードで表示される。具体的な配置は【推測】。
- 評価・分析
- 対局後に誤手の指摘と代替手が出る。【公式】
- エモート
- cartoon emotions と公式ページに記載。【公式】
- 設定
- 盤と駒のカスタマイズ。【公式】
03設定できること
| 項目 | 内容 | タグ |
|---|---|---|
| 盤のデザイン | 盤の配色・スタイルを変更できる | 【公式】 |
| 駒のデザイン | 駒の見た目を変更できる | 【公式】 |
| 難易度 | CPU 戦で18段階から選ぶ | 【公式】 |
| ハンディキャップ | レベルに応じて選択 | 【公式】 |
| ヒント | 候補手の表示 | 【公式】 |
| 待った | 直前の手を戻す | 【公式】 |
| 時間制 | bullet/blitz/rapid | 【公式】 |
04スマホ・タブレットで遊ぶ
公式ページの対応端末はデスクトップ・モバイル・タブレットです【公式】。スマートフォンでも同じURLで起動できます。
盤が小さいと、駒を掴んだつもりで隣のマスを離してしまうことがあります。指を離す前に、移動先のマスが強調されているか確認してください【推測】。
縦向き前提のレイアウトなので、端末を回転させると盤の位置が変わります。対局中は回転させない方が安定します【推測】。
05動かないときの確認手順
- ページを再読み込みする。対局中なら、進行が失われる可能性があります。
- ブラウザのズームを100%に戻す。盤の座標がずれてドラッグが外れることがあります。
- 別のブラウザで開く。HTML5 の描画が原因の場合は切り分けできます。
- シークレットウィンドウで開く。拡張機能の影響を除外できます。
- それでも動かない場合は、配信元のページで状態を確認してください。