CFChess Free 攻略ノート

AIの難易度18段階とハンディ|どのレベルから始めるか

Chess Free のAIは18段階。いきなり中位を選ぶと、何が悪いのか分からないまま負けます。最初の10局は下位で、ヒントを使って指すのが最短です。

0118段階の難易度

Chess Free のCPUは18段階で、両端は Beginner と World Champion です【公式】。公式ページにはこの2つの名称と段階数が明記されています。

中間の16段階の名称は公式ページに記載がなく、このサイトでは確認できていません【不明】。実機の選択画面を見れば分かりますが、未確認のため推測で埋めません。

段階が上がるほど、読む手数とミスの少なさが変わると考えるのが自然です【推測】。ただし各段階の内部パラメータは非公開です。

02難易度の全体像

難易度の区分(出典:CrazyGames 公式ページ+推測を含む)
区分名称・位置このサイトの見立てタグ
最下段Beginnerルールを覚えた直後に指す段階【公式】
下位帯名称不明(下から数段階)ヒント併用で1局を完走したい人向け【推測】
中位帯名称不明駒の取り合いを理解したら挑戦【推測】
上位帯名称不明先の手を読む練習になる【推測】
最上段World Champion公式が最高難度と明記する段階【公式】
中間16段階名称不明公式ページに記載なし【不明】

03ハンディキャップとヒント

Chess Free では、選んだレベルに応じてハンディキャップを選べます【公式】。ハンディの具体的内容(駒落ちか、時間か、思考時間か)は公式ページに記載がなく【不明】です。

ヒント機能は公式ページに記載があり、初心者向けの補助として説明されています【公式】。候補手を見ながら指すと、合法手の形を覚えるのが早くなります。

待った(move cancel)も公式に記載があります【公式】。1手戻して別の手を試せるため、初心者の反復練習に向いています。

04対局後の分析とレーティング

対局後には詳細な分析があり、誤った手を指摘して、より良い手を提案します【公式】。さらに特定の局面をリプレイできます【公式】。

レーティングは保存されます【公式】。数値の初期値と計算式は非公開で【不明】です。一般には、対局結果と相手のレーティングから変動する方式(Elo)が使われます【確認】。

時間制は bullet/blitz/rapid の3区分です【公式】。rapid は10分超、blitz は3〜10分、bullet は3分未満というのが Chess.com の整理です【確認】。Chess Free 内の正確な分数は【不明】です。

05どのレベルから始めるか

この順番は、Chess Free のヒント・待った・分析という3つの機能があることを前提にした提案です【推測】。

  • ルールを覚えた直後:最下段(Beginner)で、ヒントをオンにしたまま10局。
  • 詰みの形を覚えたら:下位帯でヒントを半分だけ使う。
  • 駒の交換で損得を数えられるようになったら:中位帯へ。
  • 上位帯は、負けた局の分析を読んでから挑む。分析を読まずに上げると、同じ負け方を繰り返します。
  • World Champion は、上位帯で安定して勝てるようになってから。

06出典