Krunker の観戦カメラ|Objective・Free・Player の使い分け
観戦はHのObjective Cam、FのFree Cam、1〜9の選手視点の3系統です。まずHで全体像をつかみます。
Krunker の観戦は、カメラが1種類ではありません。H の Objective Cam、F の Free Cam、1〜9 の Player / Cam の3系統を切り替えて使います。このページは、どのキーが何を見せてくれるのかを整理したものです。
013つのカメラ
観戦中に「画面が動かない」「どこを見ているか分からない」となるのは、Free Cam に入っているのにマウスを動かしていない、というパターンが考えられます。まず H を押して Objective Cam に戻すと、状況がつかみやすくなります【公式】。
| キー | カメラ | 見えるもの |
|---|---|---|
| H | Objective Cam | 目標(オブジェクティブ)側の視点。 |
| F | Free Cam | 好きな位置へ動かせる自由視点。 |
| 1–9 | Player / Cam | 選手ごとの視点。 |
02Objective Cam(H)
Objective Cam は、その名のとおり目標側に寄せたカメラです。試合の目的(目標地点や攻防の中心)がどこかを確認するときに使います。
競技の観戦では、まず H で全体の目的を確認し、気になる選手がいれば 1〜9 でその選手に切り替える、という順番が分かりやすいです。
03Free Cam(F)
Free Cam は自由に動かせるカメラです。選手の視点に縛られないため、建物の外から全体を見たり、特定の角度から確認したりできます。
ただし自由視点は「今どこにいるか」が分からなくなりやすいです。H で Objective Cam に戻れることを覚えておくと、迷子になりません【公式】。
04Player / Cam(1〜9)
1〜9 のキーは、観戦中の選手・カメラの選択に割り当てられています【公式】。9 人まで切り替えられる、というのが画面表記から読み取れる範囲です。
チーム戦では Alpha と Bravo の両方の選手を切り替えられます。どちらの陣営を見ているかは、画面のチーム表示で確認してください。
05First Person と Focus
R で First Person(一人称)に切り替えると、選手の目線そのものになります【公式】。エイムの確認や、撃ち合いの瞬間を見るときに向いています。
.(ピリオド)の Focus は視点を寄せる機能です【公式】。遠くの撃ち合いを確認するときに使いますが、引いた視点に戻す操作は画面表記からは特定できません。落ち着いて H か F に戻すのが確実です。
06観戦の使いどころ
観戦は「見るだけ」の機能ですが、自分の試合の振り返りにも使えます。どこで撃たれたか、どの角度が危なかったかを、Free Cam で確認するのが有効です。
- 試合の目的を確認する:H(Objective Cam)。
- 全体の位置関係を見る:F(Free Cam)。
- 特定の選手を追う:1〜9(Player / Cam)。
- 撃ち合いの瞬間を見る:R(First Person)+ .(Focus)。
- 名前や KPD を出して状況を読む:M(Force Nametags)、=(KPD Vision)、-(Minimap)。